般若心経って、なに言ってんの?

 a71a-701419

お経って、謎の言葉ですよね。

あれって何言ってるのか気になりません?

葬式とかで、坊さんが延々とモゴモゴ口ずさんでいますが、

『本当に合ってんのか? しれーっと間違ってるんじゃない?』

と下衆な勘繰りまで働いてしまいますよね。

では、分かりやすいように

現代語超訳で実際に読んでみましょう!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

超すげぇ楽になれる方法を知りたいか?

誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。

もっと力を抜いて楽になるんだ。

苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ。

安心しろよ。

この世は空しいもんだ。

痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くもんだ。

苦を楽に変える事だってできる。

汚れることもありゃ、背負い込むことだってある。

だから抱え込んだもんを捨てちまうこともできる筈だ。

この世がどれだけいい加減か分かったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。

聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?

何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが『無』ってヤツさ。

生きてりゃ色々あるさ。

辛いモノを見ないようにするのは難しい。

でもそんなモン、その場に置いてけよ。

先のことは誰にも見えない。

無理して照らそうとしなくてもいいのさ。

見えないことを愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

正しく生きるのは確かに難しいかもな。

でも、明るく生きるのは誰だってできるんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ。

苦しんで生きる必要はないよ。

愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったら、ロクな事にならねえけどな。

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いすんなよ。

非情になれって言ってるんじゃねえ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな。

それができりゃ、涅槃はどこにだってある。

生き方はなにも変わらねえ。

ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば、誰でもブッダになれるんだ。

この般若を覚えとけ。

短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい。

細けえことはいいんだよ。

苦しみが小さくなったら、それで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば、苦しみはなくなる。

そういうモンなのさ。

今までの前置きは、忘れてもいいぜ。

でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。

心の中で唱えるだけでもいいんだ。

いいか?

耳かっぽじって、よく聞けよ。

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、

全ては此処にあり、全てを超えたものなり。』

『悟りはそのとき叶うだろう。

全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。

大丈夫だ。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

どうでしたか?

ようは、心を広くってことですかね。

そして、『教えを唱えろ』と

こうあると、あの般若心経も随分と印象が変わります。

いつの時代でも、コピーライティングは大切ですね。

 

 

これからも読みたい人は、応援クリックをお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

Menu

HOME

TOP