【『あなたが売りたいもの』は売れない】

療以外の仕事に就いている人は、

なにかしらのサービスを売って

それをビジネスとしています。



ここが日本で無ければ

医療もビジネスに含まれるのですが、

日本でだけは医療は別です。

 




なぜここで医療を別にしたかというと、

日本では《国民皆保険制度》が成立していて

誰が、どこで、誰に

診断や治療を受けたところで

医療費は一律で決まっていますし、

支払いの金額も決まっているからです。



どういうことかと言うと、

たとえば盲腸の手術をしたとします。

(正確には虫垂炎ですね)



大学卒業したての一年目の医師が行っても、

医師歴20年の大ベテランが行っても、

虫垂炎手術の日本が誇る権威医師が行っても、

掛かる費用は全く一緒です。



日本は医療行為全てにおいて

《保険点数》が決まっていて、

誰がやっても同じ点数しか請求しては

いけないことになっているからです。



海外ではこの制度がありませんので、

誰が手術を行うかによって

掛かる費用が変わります。




ケツの青い若手なら安いですし、

有名医師なら高いです。



完全にビジネスです。








少し話が逸れました。



私たちは日々お金を稼ぐために、

ビジネスをしています。




大きい会社や組織に属していて、

直接売買に関わる部署にいないと

実感が湧かないかもしれませんが、

仕事での行為一つ一つに個人の

能力差がありますし、

組織全体の質に関わります。



いい仕事をすればビジネス相手も

喜んでくれますし、リピーターにも

なってくれるでしょう。



ここで重要なのは、

私たちが行う仕事の良し悪しを決めるのは

ビジネスの相手
だということです。



あなた自身が評価するのではありませんし、

あなたの同僚が評価するわけではありませんし、

上司が評価するわけではありません。



あくまでも私たちの仕事ぶり

仕事の内容を評価するのは、

取引相手だということです。



いくら上司にダメ出しを喰らおうが、

同僚に嫌味を言われようが、

取引相手が喜んで買ってくれれば

それでいい
のです。



ビジネスの売上云々において、

身内の評価は関係ないのです。



ビジネスは全て、お客さま優位に

進める必要があるということです。



私たちが『Aという商品を売りたい!』

と思って、宣伝もお金をたくさんかけて、

一生懸命売ろうとしたところで、お客さまが

『Aなんてこれぽっちも要らない。Bが欲しい』

と言ってしまえば、Aは全く売れないんです。



逆を言えば、Bの商品にお客さまのニーズが

あるのであれば、ほとんど宣伝なんか

しなくてもBは売れていくということです。



買う人がいなければ、

ビジネスは成り立ちません。




当たり前ですが、ここを勘違いしている人が

とても多いのです。



『Aはこんなに素晴らしい商品ですよ。

 Bなんてダメです、AですA。

 Aを買ってください。』

とゴリ押ししても、お客さまは

バカではないので買ってなんかくれません。



そうは言っても

『どうしてもAの商品を売りたいんです!

 というか、Aの商品を売らなければ

 ならないんです!どうしたらいいんですか!』

と切に願う人もいますよね。



もちろん、売る方法はあります。



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