【声に出して言うということ】


言葉はよくコミュニケーションツールと
言われるが、単にそれだけに収束しない
 
 
ただの『言葉』であれば
コミュニケーションツールという
役割が強いかもしれないが

口に出して『声』にした瞬間
その役割は増殖する
 
 
 
言葉には『チカラ』がある

声にすると『チカラ』強くなる
 
 
 
・相手に伝える声

・記憶する補助としての声

・自分に言い聞かせる声
 
 
 
声にも様々な使いかたがあるが
そのどれもが激しいを持っている
 
 
声は武器
 
 
言葉と声の強さを
理解していない人には
なかなかに『武器』という
概念は難しいだろうけど
声は確かに武器なのだ
 
 
 
物書きは声で伝えることが
できないところにまで
声を届けるために
声に近づけた言葉で文を綴る

ただの文章ではない

声に近い文章なのだ

だからコピーライターの文章は
読むだけで心に響いてくる
 
 
『ペンは剣よりも強し』
 
 
イギリスの政治家であり小説家でもある
ブルワー・リットンの有名な言葉
 

 
言葉は武器であり
その言葉を文章よりも強く
伝えることができる『声』は
更に強力な『武器』であるのだ
 
 
ペンがなら
声は機関銃か?

ま、いいや
 
 
 
つまるところ
声の力はあなたが想像している以上に
強力であるということ

しかし
その『声』も
危険な諸刃の剣であるので
使い方を誤ると
大変危険なのだ
 
 
『正』の方向に
声という弾丸が進めば
それは確実に的を獲ることが
できるだろう
 
 
『負』の方向に
声という弾丸が進めば
それは暴発して自らを傷つける
ことになるだろう
 
 
持てる力が大きいほど
その破壊力は威力を増す

『正』でも『負』でもだ
 
 
 
口から発せられる言葉は
声となってこの世に生まれる

正のこと『+』

負のこと『-』

そのどちらをも言っている間は
実は言葉に宿る力はまだ小さい
 
 
『口』から発せられる
『+』と『-』

合わせて『吐く』と表現される
 
 
『吐く』という言葉は
あなたの心が強く
正の言葉だけを発しているときには
決して使われない言葉だ

『吐く』とは
どうしても『負』のイメージ
纏わりつく
 
 
 
では声として世に生まれる言葉から
『負』のイメージを消し去る
一体どうなるのか?

そうすると

『口』から発せられる
『+』のみとなる

合わせて『叶う』と表現される
 
 
『正』のイメージのみになれば
言葉に宿る力はより強大になり
その声・言葉・夢・希望は
 
 
 
きっと叶う
 
 
 
 
 
声は『正』の時に
初めてその本領を発揮する
 
 
 
『正』の言葉は
 
 
『叶う』のだ

 
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