【会社で働くということ、起業するということ】


なたの仕事はなんですか?


会社に勤めていますか?

起業していますか?

フリーランスですか?

アルバイトですか?

それともまだ学生ですか?


インターネットがもはや我々の生活の一部となり
TwitterやFacebookを始めとしたSNSが
一般的となった昨今
起業する人がとても目立つようになってきました。

インターネットといったバイラルメディアが台頭している今
とても起業しやすい世の中になっているのは
間違いないです。


自宅にいながら指先一つで広告を出せるし、
商品開発やデザインの依頼や
コピーライティングを頼むこともできるし、
集客のお願いをすることもできる。

決算システムだってあるし、
インターネットを駆使すれば
どこにいたって仕事を受けることも頼むことも
仕事自体をすることもできる時代になっています。

これはなにも悪いことでもなんでもありません。

とても便利で機能的な世の中に移り変わっている
良い兆候なのです。


インターネットがここまで発達したからこそ、
専門的なことも気軽に調べられるし、
最新のあらゆるニュースを拾うこともできるし、
家が遠くて学校に通えない子が授業を受けることも
身体の自由が利かなくて動けない子が授業を受けることも
できるようになったんです。

革新的な技術の進歩とは
こういうことをいうんですね。

ただ、あまりにも自然な流れで
我々に受け入れられてしまったので、
それのありがた味というか貴重性というかが
忘れられがちになってしまっています。

それは時代の流れなので
仕方ないことではありますし、
決してそれを悲観してしまっているわけではありません。

むしろ
もっともっとこの素晴らしい技術が
発達することを望んでいます。

 

 


話が少しズレてしまいましてた。


インターネットがとても一般的になってきて
あらゆるメディアで『起業』を促す記事を
とてもよく目にします。

『会社勤めで将来の先行きは不安です。
 今すぐ起業しましょう!』

『いつまで経っても希望の給料はもらえません。
 それを打破するには起業です!』


みたいな広告などを一度は目にしたことが
あるのではないでしょうか?



先に言っておきますが、

会社勤めを否定する気も肯定する気も
独立起業を否定する気も肯定する気も

どちらもありません。


起業して自分のやりたい仕事をすることは
全然悪いことではありませんし、
寧ろ素晴らしいことです。

自分が希望していることなので、
会社勤めでのモチベーションよりも
遥かにやり甲斐を感じることでしょう。

自分で路を切り拓いていくという困難さも
さほど苦とは感じずにいられると思います。

会社に勤めていれば
決められた仕事があるし、
黙っていても給料は懐に入ってくるし、
面倒な経理だって担当の人がやってくれます。

それらを一手に自分自身で
一つ一つ片付けていかなかればならないのが
独立起業の大変なところでしょうか。

でも、これらを乗り越えていけば
行った業績はすべて自分自身の業績になるし、
報酬も自分自身のものです。

会社勤めの時とは比較にならないほどの
充足感を味わうことができることでしょう。


そうなると、やはり
会社勤めをしているよりは起業した方がいいのでしょうか?


答えはYESでもありNOでもあります。


会社は大きな組織です。

大きな組織であるということは
大きな人脈や組織力もあるし、
資金力もあるし、
影響力というのもある。

会社には会社にしかできない仕事があるし、
組織立っているからこそ
作られる仕組みというものもあるんです。

いくら素晴らしい仕事をしたって
個人の業績と思われるのはその会社の中だけで、
会社の外から見ている人達からすれば
『その会社の業績』であって
『誰か』なんてことは注目されないんです。


組織内での人間関係もありますね。


独立していれば自分自身が組みたい人を選んで
チームを編成してプロジェクトを進められますが、
会社内だと上司にチームを決められて、
もしかしたら嫌いな人がチームにいるかもしれません。

それでもプロジェクトを進めなければいけないのです。


会社勤めには会社勤めの
独立起業には独立起業の
それぞれ利点欠点もあるのです。


起業したらまずは個人事業主でしょうか。
そこから自分自身で仕事を切り拓いていく
道のりが始まります。

仕事が軌道に乗って、
受注できる仕事が増えるようになると
一人で依頼をこなせなくなり
誰かを雇ったりします。

一人でこなしていた仕事ですが
それを二人でこなすようになると
実は1+1=2ではなく、1+1=3にも4にもなるんです

多くの経営者の人は気が付いていると思いますが、
これは作業効率の話なのです。

いくら素晴らしい人が一人で仕事をしていても
どうしてもマンパワーとして一人なので、
物理的な限界というものがあります。

これが二人になると
業務分担というものができるようになるので、
行える仕事が加速するんですね。

だから一人の仕事率が
1.5倍とか2倍とかになるのです。

そうしていい人材を確保して雇っていくと
次第に個人事業主という形態ではいられなくなります。

合同会社や合資会社、
更には株式会社へと成長していきます。

すると、『会社を辞めて起業しましょう』と
声高々に宣言していたその会社を
自分自身で作ってしまっているんですね。

経営者となった自分が
自分自身が雇っている社員に
同じことを言えるでしょうか?

『私の会社になんていても給料は上がらない!
 辞めて起業しろ!』

と、です。

ほとんどの人は
それは言えないのではないでしょうか。

しかしよくよく考えてみれば
その言えない行為自体が自分自身を否定していることになるのです。

会社勤めも
起業も
会社経営も
知らないうちに輪廻をしてしまっているんです。

偶然でもなんでもなくて
必然的にそういった過程を辿ってしまいます。


だから、
起業している人がすごいのではないんです。

サラリーマンがすごいのではないんです。

経営者がすごいのではないんです。

どんな仕事にしろ
どういう勤務形態であるにしろ、
仕事をしている人はみな
努力をしているし、素晴らしいのです。



それでもあなたは起業しますか?

それでもあなたは会社に勤め続けますか?



答えはあなたの中にある。





追伸:

もしあなたが会社を辞めて
起業したいと切に願っているけれども
踏ん切りが付かないとか、
なにをしたいのか分からないとか、
まずは誰かに相談したいという時は、
私が話を聞きますので、連絡してください。

http://sugar-ex.jp/fr/0004/shinki

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