【呪いの言葉】


『恨んでやる!』

とか

『覚えてろよ!』

とかの安直な言葉の話しじゃないよ。
 
 

これらの言葉は率直な感情
そのまま言葉にしているから分かり易い。
 
 
呪いの言葉っていうよりかは
寧ろ捨て台詞に近いか。
 

 
受け取る側はきっと

『はいはい』

って、半ば聞き流しているでしょう。
 
 
 
本当の呪いの言葉ってのは
発した人間の深層心理が見え隠れする

実にいやらしい言葉であったりするんだ。
  
 
もしかしたら、あなたも
普段何気なく使っているかもしれないよ。
  
 


 
言葉の裏にある真意を知るって
なかなかに難しいよね。
 
 
でも、よく言葉の意味流れを考えると
真意が自ずと見えてきたりするもなんだ。
 
 
 
例えば、小学生とか幼稚園くらいの子供が

『だって〇〇ちゃんやってた…』

と言えばその後に続くのは

『だから自分やってもいいと思った』

となるわけだ。
 
 
皆まで言うな、ってところに
真理が隠れているんだよね。
 
 
 
あ、そういえば
以前、小耳に挟んだんだけど、

芸能人が覚せい剤をやって捕まったって
事件が頻繁にニュースで取り上げられている時
90を超えたお婆さんが、

『そんなに有名な人が
 たくさんやってるんだったら
 あたしもやってみようかね』

と言ってたってさ。
 
 
これも誰かがやってるんだから、
自分もやっていいって
すり替えの思考だよね。
 
 
・・・深いな、ばあさん。
 
 

視聴率取れるのはわかるんだけど、
ニュースで取り上げられすぎるものどうかと思うよね。
 
 
 
話がズレたね。
 
 
 
で、だ。
 
 
あなたはふとした時に言っていないかな?
 
 
『…してあげたのに…』

って。
 
 
これに続く言葉は想像つくと思うけど、
 
 
なのに、私には何もしてくれない

だよ。
 
 
 
誰かになにかをしてあげるのは、
それが相手にとって必要なこと、
痒いところに手が届くこと、とかだったら、
とてもいい行為だと思う。
 
 
でもね、
それは善意でやってるのだから
見返り求めてはいけないんだ。
 
 
だからもしそれを相手にお知らせするなら

『〇〇しといたよ』

に留めておくべきなんだよ。
 
 
もし、それに関して発する言葉が

『…してあげたのに…』

に変わった瞬間、呪いの言葉と化し、
行った行為は取引に変わってしまうんだ。
 
 
どんなに親切な心でやっていても、
どんなに深い愛情でしていても、

見返りを期待した取引の行為に変わってしまう。
 
 
実はが深い言葉なんだよ。
 
 
そう思ったとしても、
この言葉は決して声に出して
この世界に持ちだしてはいけないんだ。
 
 
心の中にしまっておいて。
 
 
 
同じ言葉でも、

自分の思考の中で使う時と、

世に出してしまうのとでは、

言葉に秘める意味が変わってしまうから。

 
 
 
 
 
じゃね~



===============================


ブログじゃ言えない内容のメルマガはこちら。


⇒ http://k0uu.biz/fr/1111/39CVyE

危険な内容も含むので
この登録フォームはいつ消すか分かりません。

===============================

これからも読んでみたいと思った人は、
ぜひ応援クリックをお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントを残す

Menu

HOME

TOP