てこの原理を使おうよ

【梃子】とか【梃】とか書きますが、

【てこ】や【テコ】と簡単に記載されることがですね。



【てこ】って知ってますよね?

少ない力で重いモノなど動かすように使うのことです。



で、【てこの原理】はテコを使って

少ない力で重いモノなどを動かす原理を指します。




てこの原理では、支点力点作用点

3つの重要な点があります。





例えば重い石を動かすとします。



重い石と自分との間に、小さな石を置きます。



梃子の先端を重い石の下へ入れ、

もう片端は自分が持ちます。



小さな石に梃子を乗せるようにして自分側の梃子を下へ押すと

小さな石を境に梃子は逆向きの上へ動くので、

重い石の下に入っている梃子は重い石を持ち上げる動作をします。



これが【てこの原理】ですよね。





ここで、

小さい石【支点】

梃子の自分側端が【力点】

梃子の大きい石の下のところが【作用点】

ということになります。



つまり、この3点がなければ【てこの原理】は

活かされることがないのです。



自分はとても大きな重い石を動かすことができなくても、

てこの原理を使うことによって動かすことができるのです。





ビジネスの世界でも同じことが言えます。



個人の営業能力だけでは全然無力ですが、

例えば広告という支点を使うとマーケットという作用点が広がります。



この広告がインターネットではどうでしょう?



インターネットという支点を使うことによって、

その作用点は全国、全世界へと広がります。



恐ろしいほどのてこの原理です。





考えてもみてください。



あなた一人が始めたビジネスであっても、

ブログやツイッター、フェイスブックなどの小さい石を使うことによって、

全世界の人にアプローチできるんですよ?





新聞のチラシや、街頭のチラシも充分に効果があります。



でも、それはその周囲近郊のせいぜい数百~数万人程度ですよね。



インターネットは、それを遥かに凌ぐ人数へアプローチできるのです。

しかも、ほとんどタダ同然で。



リアルビジネスに近いチラシを広めるためには、

少なからずの広告費を捻出しなければなりません。



チラシの紙代やら印刷代やらなんやらとお金が動きますからね。





インターネットはどうですか?



どんなにカラフルな広告を作っても、それはアクマでデータなのです。



データをwebに乗せるだけだったらボタン数回の操作と、

電気代がちょっとかかるくらいで済みますよね。



こんなに簡単に、一気にマーケットを広げることができるのです。



そして、ネットビジネスではこれを

【レバレッジを利かせる】と言います。





レバレッジ=てこの原理を使う

が元々の意味です。



やたらレバレッジ、レバレッジ言ってる人も多いですが、

【てこの原理】ですからね。



なんで日本語で言わないんですかね?

解りにくくないですか? 『レバレッジを利かせる』なんて。



『てこの原理を使うんです!』って言った方がよっぽど伝わるのに。



かっこいいんですかね?

それとも、ちょっと横文字使った方が広まりやすいのかしら?



ま、どっちでもいいや。





インターネットがここまで普及した現代。



ネットを使ってビジネスを仕掛けるのであれば、

しっかりと【てこの原理】を使いましょう!





マーケットが広がり、集客できれば

商品があれば勝手に売れていきますからね。





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