【買わせるための文章術】

服屋などへ行くと

「いらっしゃいませぇ〜」



と、謎のイントネーションを使った店員さんが寄って来て

「気になる商品があったら言ってくださいねぇ〜」

「試着もできますから」

「サイズが無かったら言ってくださいね」



と、《売る売る》アピールがすごい店頭販売以外で、

あなたが何かを買おうとしているとき

どんなことを気にしているでしょうか?

 

その人によって、

商品に対する要求ポイントというものは違うものです。

 

商品の

 見た目をこだわる人もいますし、

 機能をこだわる人もいますし、

 新しさをこだわる人もいますし、

 珍しさをこだわる人もいますし、

 他人からの注目度をこだわる人もいますし、

 価格をこだわる人もいます。

 

どうして人によってこだわる理由が異なるのかというと、

《価値観》

が人によって異なるからなんですね。

 

なので、商品というものは、

対象としているお客さんの価値観がそれぞれであるので、

いろいろな価値観を感じさせる必要があるんです。

 


 

多くの人は、

 新しくて、

 珍しくて、

 貴重で、

 高価で、

 高性能なもの

を好みます。

 

そういった商品を作ることというのは、

実はとても簡単なのです。

  

難しいのは、

その商品を売り出して時間が経って、

後続の商品が自社からも自社以外からも

売られるようになったときなんですね。

 

この段階になると、

新しさと珍しさと貴重さは既に損なわれつつあるので、

他の部分で商品に付加価値を与え続けなければならないんです。

 

どういうことかというと、

《その商品を所持していることに対して、何らかの優越感特別感を感じさせること》

なんです。

 

10年後、20年後、50年後であっても、

その商品を新たに購入しても

『あー、こんな古いモノを買っちゃって損した』

と思われない工夫が必要なんですね。

 

この辺りを詳しく知りたい人は、

個別にメッセージでもください。

 

 

さて、本題ですが、

店員さんが《売る売る》アピールで近づいて来なかったり、

そもそもインターネット上で商品を見付けて

買おうかどうしようか検討しているときに、

お客さん見込みの人はどうやって検討しているか分かりますか?

 

それは、《商品説明文》なんです。

 

目当ての商品がある場合はもちろんですが、

そうでなくウィンドウショッピングのように

インターネット上を彷徨って商品に辿り着く場合があります。

 

いずれにしても、

気になる商品の目の前やページには既に辿り着いている訳なので、

《見た目》の段階でアウトのお客さん見込みの人からは、

この時点で購入対象から外れている訳です。

 

なので、商品を目の当たりにしているお客さん見込みの人を、

どうやったら買わせることができるかというと、

《その商品をどのように説明して、解説しているか》

が重要になるのです。

 

店頭であれば

商品に付いているPOP広告でまず興味を引き

そのあとにカタログやパンフレットなどで

商品についての説明書きを読んで

気に入ってもらって買ってもらう、という流れです。

 

オンラインであっても、

同じようにキャッチコピーで興味を引いて

商品説明を読んで気に入ってもらって

買ってもらう、という流れですね。

 

いずれにしても

《商品の説明・解説を読んでもらう》

ということがとても重要になります。

 

なので、どんな商品であっても

《お客さん見込みの人》を

《お客さん》に変えるためには、

商品の説明文がとても大切になるんです。

 

なぜかというと、この説明文は、

文章自体がセールスマンだからなんですね。

 

直接お客さん見込みの人に対して、

商品の説明をするセールスマンがいない代わりに、

セールスマンが紙面に乗り移って

説明しているのか商品説明文であり、

セールスコピー
なんです。

 

世の中に巨万といる販売者の多くが勘違いしているのが、

『セールスコピーは自分でも書ける』

と思っていることです。

 

残念ながら、

セールスコピーはそんなに簡単なものではありません。

 

セールスマンでも、

売り上げをどんどん上げられる人と、

全く売り上げを上げられない人がいるように、

セールスコピーも誰でもが書けるものではないのです。

 

しっかりとセールスコピースキルを

身に付けている人が書いたコピーじゃないと、

多くのお客さん見込みの人は

キャッチコピーの段階で目にも止めてくれないでしょうし、

始めの一文を読んでみて

『なんか、、、いいや』

と思って離れていってしまうんです。

 

せっかく目の前まで来てくれたお客さん見込みの人を、

『コピーライターになんて頼まなくても、

 自分で書けるし、お金も勿体ない』

という一時の驕りで逃してしまっているのです。

 

いくら魚を大量に囲うことができても、

その網の目が魚よりも大きければ

魚は逃げていってしまうのです。

 

では、どういうコピーを書けば良いのかというと、、、

 

 



と、長くなって来たので、

続きを知りたい人はコメントをください。

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