ワイルドだろぉ?

【スギちゃん】



ピン芸人のスギちゃんがブレイクした。

デニムのノースリーブ短パンがトレードマーク。



「映画を見にいったのに予告だけ見て帰ってやったぜぇ」など、

勢いに任せた取り返しのつかない行動を「ワイルド」と称して

自虐的に語るネタが持ち味だ。



ネタに登場する

『~だぜぇ?』

『ワイルドだろぉ?』

などの決まり文句も流行した。



なお世間では「ワイルドだぜぇ」と誤解されることも

多いが厳密には誤り



世間の誤解に押される形で、

本人もCMなどで「ワイルドだぜぇ」

を使う場面もあった。



なお近年のお笑い界では、

賞レースの2位以下に注目が集まる傾向が続く。



R-1くらんぷり2012準優勝のスギちゃんをはじめ、

THE MANZAI2011の決勝に進出したHi-Hi(ハイハイ)や、

キングオブコント2011で2位だった2700も注目された。



スギちゃんとHi-Hiは芸歴の長い苦労人

という観点からも注目された。









今年の『現代用語の基礎知識2013』からの抜粋です。



出だしの頃から一発屋の雰囲気満載のスギちゃんでしたが、

なんとかテレビ界で生き残っているのでしょうか?



でも、こんな風に書籍に書かれるのは、

もし自分だったらちょっとイヤですかね。





書いて紹介されていることは間違ってはいません。



しかし、仮にもお笑いを生業としている人間を

ここまで淡々と説明されると、

『スギちゃん』の説明を通り越して

ちょっと小馬鹿にされている気分にもなりますよね。





テレビで見るとどんなに面白いことであっても、

文字として表現されると一気に面白くなくなることは

よくあります。



お笑い芸人を面白く理解するには、

彼らの話の内容ももちろんですが、

話し方しぐさ、体を使った表現間の取り方

などが大いに関連しています。



身振り・手振りなどは【ボディランゲージ】といいますが、

【body language】ですね。身体言語です。



まさに意志や感情を伝える身振り・表情・態度を指し、

この身振りも言語のひとつと捉えているのです。



これら全ての表現を統合して『面白い!』となるのです。



なので、お笑い芸人のネタを淡々と文字に書き起こしても、、

全く面白くはないのです。



本人たちが文章を考え、文字になれば、

読者は彼らのネタをイメージしながら読むことが出来るので、

きっと面白いと感じることでしょう。





このように、相手に何かを伝える場合、

その内容によって伝え方が大きく異なります。





どんなに面白い内容であっても、

その内容をしっかりと伝えるのであれば、

感情を抜き去り淡々と説明すれば大丈夫です。



逆に、自分が感じた感情とともに伝えるのであれば、

身振り・手振りはもちろんのこと、

話す間や声のトーンなどを駆使して説明すれば、

きっとうまく伝わることでしょう。





それにしても、スギちゃん。



今も活躍しているのかしら?

(※ 私、あまりテレビ見ないので分からないんです・・・)



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